ほとんどのガラスに施工可能

ほとんどのガラスに施工可能

ほとんどのガラスに施工可能

  • 網入りガラス(ワイヤーガラス)
  • ペアガラス
  • 型板ガラス
  • ガラスブロック
  • フィルムが貼れない・貼るのが難しいガラス
  • 病院のガラスブロック

に施工しました。

ガラスが直射日光を受けると、日射熱によって暖められた部分が膨張します。
一方、ガラス周辺のサッシに埋め込まれた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。
暖められた部分が次第に膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化が無いので、周辺付近に引張応力が発生します(熱応力)。
ガラスのエッジ部分の許容強度を超える熱応力が発生すると熱割れが起こります。

フィルムを貼ったガラスが熱を吸収し、ガラスの熱膨張が激しくなります。
その事により、サッシで隠れている部分との温度差が激しくなり、許容強度を越えてしまい、熱割れを起こします。
ワイヤーが入っていれば更に吸収力が激しくなります。
ですので、基本的にはワイヤー入りガラスにはフィルムはNGです。

日照調整フィルムの場合、厚さが約70μあって、フィルムの層が3~4層(接着面、ポリエステルフィルム面、熱吸収面等)で構成されており、それぞれの層の膨張力が違い、其の上にガラスとの膨張力も違うのも割れやすい原因の一つです。

ガラスと窓の種類

フロートガラス(ノーマルガラス)

最も一般的な透明ガラス。熔融金属の上にガラス素地を流し、火造りのまま連続製造されるガラス。平滑性に優れ、透視像や反射像のゆがみは殆どありません。

網入りガラス

ガラス中に金網、金属線を入れたもの。ガラスが割れた場合にも破片が飛び散りにくい。

型板ガラス(表面に凹凸がある)

「曇りガラス」とも言い、片面にさまざまな型模様をデザインされ、透光性を保ちつつ光を拡散させて視線を遮るガラス。

スリガラス

視界を遮り光線を取り入れるために、フロートガラスの片面に摺り加工を施し不透明にしたガラス。

熱反射ガラス(ミラー状)

フロートガラスの表面に反射率の高い金属酸化物の膜をコーティングされたガラス。昼間の屋外からは鏡のように見え、屋内からは普通のガラスと同様に見えるハーフミラー効果がある。

複層ガラス(ペアガラス)

2枚の板ガラスの間に乾燥空気を入れて密閉し組み立てられたガラス。 「ペアガラス」は旭硝子株式会社の登録商標。 ※ 但し、複層網入ガラス(複層ワイヤ入りガラス)の場合は、ご相談ください。

Low-Eガラス

「Low Emissivity」の略で「低放射」を意味する。ガラスの表面に特殊金属膜をコーティングし、熱の伝達をにしくくする働きをする。

ガラリ窓(ジャロジー窓)

ガラスでできた羽状のルーバーを回転させて開閉する窓。

ガラスブロック

中が空洞になった箱型のガラス。

クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングは 熱割れを起こしにくいコーティング剤です。

コーティング膜の厚みが約7μと、フィルムの約10分の1なのでガラスの許容熱応力を超える事はめったにございません。

もし御心配なら、熱割れ計算も致しております。

※熱を吸収しない防犯タイプや飛散防止タイプのフィルムなら網入りガラス・ペアガラスでも施工できます。
 詳しくは弊社までお問い合わせください。

主な施工場所

三菱電機体育館BRIO

森永製菓

省エネガラスコーティング:クリスタルボンド