クリスタルボンドが選ばれる6つの理由

クリスタルボンドが選ばれる6つの理由

子どもへのUV対策。
保育園幼稚園への施工実績No.1。

CO2過剰排出によるオゾンホールの増加により、地表に届く紫外線量は増加し続けています。
そのため、紫外線が人体に与える影響について様々な研究がなされています。

紫外線の悪影響をもっとも強くうけてしまうのは乳幼児です。

なぜなら、

  1. 子どもの皮膚は、大人の半分の厚さしかない。
  2. 人は一生に浴びる紫外線量の半分を18才までに浴びるといわれている。
  3. 幼い子どもは自分で紫外線対策をすることができない。

つまり、子どもたちが日中の大半を過ごす保育園や幼稚園での 紫外線対策は非常に重要です。

また、紫外線対策に積極的な保育園・幼稚園さまがクリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングを選ばれるのは、以下のような理由からです。

  1. 紫外線カット率(99%)、赤外線カット率(90%)ともに最高水準。
  2. 有害科学物質を含まない。
  3. フィルムと違い無色透明で部屋が暗くならない。
  4. 掃除が楽で、10年間の耐久性能がある。(フィルムのようにキズつかない。)
  5. 網入りガラスなど、園で多用されているガラスにも対応している。

このような理由から、紫外線対策に熱心な保育園・幼稚園さまや保護者の皆さまは、その対策としてクリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングを選んでおられます。

また、赤外線カットの効果により、夏の光熱費対策にもなります。

ガラスコーティングをしてから、エアコンの設定温度が 2~3度程高くてすむようになったとの声を多数頂いております。
この場合、冷房光熱費10~30%の削減効果があります。
しかも、エアコンから出る風の温度が低すぎることがなく、園児が冷えすぎたり、直接風が体に当たって体調を壊すという事が少なくなります。

また、紫外線対策をしたということで、保護者の方々から支持をされ、信頼関係が一層強くなったとよろこんで頂いております。

赤外線90%カット。光熱費が削減できます。

クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングの赤外線カット率は90%です。これは、他のコーティング剤や遮熱フィルムと比較して最高レベルで、省エネ・クールビズに最適です。

一般に、夏場の冷房時に室内に侵入してくる熱の71%は、窓などの開口部からのものであるといわれています。

つまり、冷房効率を高めるためには、窓ガラスからの熱侵入を出来る限り減らすことが大切なのです。

クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングは、熱のもとである赤外線を90%カットすることで冷房効率を大幅に高めます。

直射日光が当たり、日中の室内気温が40度を超えるような状態ですと、窓際付近の温度は施工前と比較して5~10度ほど、窓際の温度が低くなります。

実際に、東京都新宿区のオフィスビルで音声のデジタル化事業を営んでおられる(株)デジレコ様は、ヒートアイランド現象もあいまって冷房が全く効かず、大変お困りでした。

「夏場は、設定温度を18度にしても30度近くまで室温があがり仕事にならない」とのことでした。

クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングを導入された 結果、冷房も効き、仕事の能率が上がったと大変喜んでいただきました。

平均して、エアコンの温度を1度上げると、10%近い冷房光熱費の節約になると言われています。((財)省エネルギーセンターの試算による)

実際に、施工させていただいた保育園様で、電気代が20%近く安くなったとの喜びの声も頂いております。

紫外線99%カット。
アトピーや子どもの肌にやさしい。

多くの研究により、紫外線を浴びすぎると人の体に良くない影響があることがわかっています。

紫外線には、人の体内でビタミンDをつくるのを助ける働きがありますが、これには一日15分程度、顔や手に太陽光を浴びるだけで十分とされています。

一般的に、紫外線の浴びすぎは、免疫機能を低下させたり、過度な日焼けを繰り返すことで遺伝情報をつかさどるDNAにキズがついてしまうことなどが解明されています。

子供の薄い皮膚や、アトピーなどで敏感な肌は、紫外線による ダメージをより強く受けてしまいます。

クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングは、紫外線を99%カットしますので、 紫外線に敏感な方にも、優しい空間を創ります。

施工されたお客さまは、「紫外線を気にせず思いっきりカーテンをあけていられる」とお喜びです。

15年以上の耐久性。ガラスの美観を損ないません。

クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングの耐久性能は15年以上。

皮膜が硬く、金属などで故意にこすらない限り、キズがつくことはありません。

見た目は殆ど無色透明で、ガラスの美観や室内からの景観を損なうこともありません。

遮熱フィルムのように継ぎ目がでたり、色がついたりすることがないため、大きなショーウインドウガラスなどにも最適です。

また、紫外線による畳やけや、家具・衣類の色あせを大幅に軽減します。

このため陳列商品の日焼けにお困りのお店などでも、クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングを取り入れられています。

最近では、住宅のご新築や、新築マンションのご購入と同時にガラスコーティングを取り入れられる方が増えています。

紫外線による内装や家具の傷みを防ぎ、住宅の資産価値を守ることにもつながります。

網入り、曲面、大きな面積のガラスなどにも対応します。

クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングは溶剤(液体)を調合し、それをガラス面に塗布する形になっています。ですから曲面や多少の凹凸のあるガラスにも対応します。

また、どのような大きさ(面積)にも継ぎ目なく対応できますし、ほとんど無色透明で、塗っていないような質感です。

また、遮熱フィルムなどが貼れない網入りガラスでも対応可能で、これまで紫外線対策・遮熱ともにあきらめていたお客様には大変よろこばれております。

以前、国立大学から天文学教室にある太陽観測用のレンズに紫外線対策のご依頼がありました。

レンズは非常に精密に作られており、屈折率に影響が出ると、焦点に光が集まらなくなってしまいます。

このときは、レンズに塗布するのではなく、天体望遠鏡に入ってくる光をカットするフィルターに塗布する事で対応しました。

紫外線カット効果。
夜間など、虫がよりつきにくくなります。

人間には紫外線領域の光は見ることはできません。

しかし虫は、紫外線領域である300nmから可視光領域である500nmまでに反応します。

一般に虫の50%は、360nmの紫外線に一番反応し、光源に向かって進む「走光性」という特徴があります。

クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングは虫が一番好む320nm~400nm(UV-B)を99%カットしますが、可視光領域である400nmを越える光は透過させます。

その為、人の目には何も塗っていないように見えますが、虫は光を感じることができず、コーティング済みガラスには「走光性」が発揮されないのです。結果として虫がよりつきにくくなります。

夜間、照明や窓ガラスに集まる虫にお困りの飲食店さまなどもガラスコーティングを取り入れられ、大変喜んでおられます。

クリスタルボンド省エネ窓ガラスコーティングは可視光領域をカットしませんので、何も塗っていないような質感で、光の色が変わることはありません。

  • 防虫効果のある製品は、走光性のない昆虫には効果がありません。
  • また、環境によって防虫効果に違いがあります。
  • コーティングの防虫効果は防虫対策の一助としてご活用ください。
  • 総合的な防虫対策については専門会社へご相談されることをおすすめいたします。

省エネガラスコーティング:クリスタルボンド